苦痛の少ない胃カメラ・大腸内視鏡検査、日帰り肛門手術、やけどやキズの湿潤療法は川越駅前胃腸・肛門クリニック(埼玉県)

内視鏡内科・消化器内科・胃腸内科・肛門科(埼玉県川越市)

川越駅前胃腸・肛門クリニック

〒350-1122  埼玉県川越市脇田町103番
川越マイン・メディカルセンター川越2階

苦痛の少ない胃カメラ・大腸内視鏡検査、日帰り肛門手術、湿潤療法は川越駅前胃腸・肛門クリニック

よくあるご質問

胃カメラ(胃内視鏡検査)について

Q 胃カメラ(胃内視鏡検査)の前日の食事に注意することはありますか?

A 胃カメラ(胃内視鏡検査)のみの方は、前日のお食事内容には特に注意することはありません。ただし、夜9時までに食事を終え、それ以降は飲み物も、お水、お茶(緑茶、烏龍茶、麦茶)スポーツドリンクのみとしてください。検査当日は、食事は何も召し上がらずにご来院ください。

コーヒーや牛乳は観察不良となるために、検査終了後まで控えてください。

Q 胃カメラ(胃内視鏡検査)の検査後は食事制限はありますか?

A 胃カメラ(胃内視鏡)検査のみでは、麻酔が切れるまでの検査後1時間から飲食が可能です。生検検査もした場合は、検査後2時間から飲食が可能となります。

胃のポリープを切除することは殆どありませんので、翌日からの運動や旅行などは差し支えありません。

Q 胃カメラ(胃内視鏡検査)の当日は水分はどうすればよいですか?

A 水分は摂取していただいて構いません。ただし、コーヒーや牛乳は散冊不良と名あるために避けて下さい。お水やお茶(緑茶、ウーロン茶、麦茶)、スポーツドリンクとして下さい。

ご御高齢(80歳以上)の方は特に、脱水による脳梗塞のおそれがありますので、十分に水分摂取して下さい。

Q 胃カメラ(胃内視鏡検査)は来院したその日に検査できますか?

A 原則、内視鏡検査は予約制ですが、診療状況により緊急で検査できることもあります。胃の痛みなどで辛い時は、取り敢えず朝食を抜いて、朝一番に電話でお問い合わせください。

Q 鼻から内視鏡を入れるのは痛そうなのですが・・・

A 口からの胃カメラ(胃内視鏡検査)と鼻からの胃カメラ(胃内視鏡検査)の両方を受けたことがある方のうち、殆どの方が鼻からの方が楽だったと答えています。

従来の口からの胃カメラ(胃内視鏡検査)の辛さを10とすると、鼻からの辛さは2-3程度とされています。鼻を通過する際の違和感はあるかもしれませんが、喉や舌に内視鏡がふれないので、「オエッ」という咽頭反射がなく、苦しくない楽な検査となります。

Q ピロリ菌がいるかいないかの検査や除菌治療は可能ですか?

A 胃がんの原因であるピロリ菌の検査は、当院で施行可能です。

ピロリ菌の判定には、尿素呼気試験(吐いた息による検査)、採血、尿検査、便検査のいずれかで施行可能です。しかし、ピロリ菌除菌後の判定には(除菌薬内服後、ピロリ菌を退治できたかのチェック)、尿素呼気試験、便検査のみでの対応となります。除菌は、抗生物質を2種類と潰瘍薬を1種類、計3種類の薬を1週間服用していただきます。服用後1~2か月したところで、除菌後の判定をします。1次除菌で70%、2次除菌で90%程度の成功率です。

また、ピロリ菌がいるかいないかの判定を保険で行う際には、「胃カメラ(胃内視鏡検査)を6か月以内に受けている」ことが必須となりますのときに同時に行うことができます。陽性だった場合、除菌療法を始めていきます(全額自費の場合、診察料とピロリ菌検査代の合計で約5000円となります)。

保険範囲内での2次除菌(2回目の除菌)でも退治できなかった方への、3次除菌や4次除菌も自費での処方(約1万円)で対応しておりますので、希望の方はご相談ください。

Q 胃カメラ(胃内視鏡検査)のときに、ピロリ菌の検査もできますか?

A ピロリ菌の検査は、胃カメラ(胃内視鏡検査)のときに同時に行うことができます。陽性だった場合、除菌療法を始めていきます。

Q 胃のポリープを外来で切除したいのですが、可能ですか?

A 胃のポリープ切除は、大腸ポリープに比べて出血のリスクが高いので、入院での切除をお勧めします。

そもそも、胃のポリープは良性のことがほとんどで、多くは切除の必要がありません。2㎝以上や出血しやすいポリープなどの場合に切除が必要となります。

Q 胃カメラをしたいのですが、生理中でも可能ですか?

A 問題なく検査を受けていただけます。

Q 妊娠中の胃カメラは可能ですか?

A 妊娠中は薬剤の影響による胎児へのリスクを心配し、胃カメラ検査を行うことができるのか疑問に思いますが、検査方法や麻酔の種類を選ぶことによって安全に行えます。

胃カメラ検査を行うとき、のど部分のみに麻酔を行うことで、体に対して負担を与えることなく検査ができます。鼻から内視鏡を挿入する経鼻内視鏡検査を行うことで、より体に負担を与えることなく妊娠中でも胃の状態を確認することができます。

ちなみに、妊娠初期(~4週目)は卵の状態で、器官は発達していないため、薬剤の影響はないと言われています。

妊娠4~16週目までは器官が形成される大事な時期のため、鎮静剤(ワクチン、抗がん剤なども)胎児への影響が高く、異常をきたす可能性があるので絶対に避けて下さい。

16週目からは胎児の器官の発育は完成しており、薬剤の影響で異常が起こる可能性は低いのですが、発育障害や知能障害を起こす可能性があるために、鎮静剤や解熱剤などの薬剤の使用は避けたほうが良いです。また、鎮静剤の影響によって出産後、新生児に口唇烈、低血圧、低体温、呼吸抑制などの症状が現れることがあるといわれています。

もし胃カメラを受けることになれば医師や看護師とよく相談し、安心して検査を受けることが望ましいです。薬剤の胎児への影響を考えて鎮静剤なしの胃カメラを受けることが良いでしょう。

妊婦の方で、胃に痛みや異常を感じている時、検査を行わないまま薬の処方を受けることで、薬剤の過剰摂取につながりやすくなってしまいます。
適切な薬の量であったり治療法を判断するためにも、妊婦の状態に合っている方法で胃カメラ検査を受けてみるとよいでしょう。

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