苦痛の少ない胃カメラ・大腸内視鏡検査、日帰り肛門手術、やけどやキズの湿潤療法は川越駅前胃腸・肛門クリニック(埼玉県)

内視鏡内科・消化器内科・胃腸内科・肛門科(埼玉県川越市)

川越駅前胃腸・肛門クリニック

〒350-1122  埼玉県川越市脇田町103番
川越マイン・メディカルセンター川越2階

苦痛の少ない胃カメラ・大腸内視鏡検査、日帰り肛門手術、湿潤療法は川越駅前胃腸・肛門クリニック

よくあるご質問

肛門科の診察について

Q 痔の治療は大腸肛門科の専門病院が良いのでしょうか?それとも大学病院や総合病院のほうが良いのでしょうか?

A これは迷うまでもありません。

大腸肛門科専門病院またはクリニックの受診をお勧めします。

肛門科は外科の一分野として扱われているために、多くの大学病院や総合病院では外科医が肛門診療を兼ねています。ただし、肛門科は外科の中でも特殊な領域であり、一定水準の治療を行うためには肛門科専門の病院に何年か所属して、特別な経験を積む必要があります。ですので、大学病院や総合病院では専門的な肛門科の経験を積んだ医師の診療を受けられる可能性はとても低いです。

Q 大腸肛門科の専門医を見つける方法は?

A あなたが受診しようとしている医師は、あなたの痔を正しく治療してくれるのか、どうすれば判断できるのでしょうか。ホームページなどで判断するのは難しように思えますが、患者さんでも知ることができる目安として、次の2つの方法があります。

 1. 専門病院に所属して、正式な大腸肛門科の経験を積んできた医師か?

ホームページでの経歴で概ね分かります。肛門科を扱う医師が大腸肛門の専門病院での勤務歴があれば、それを明記しております。大学病院や総合病院にも時々、痔の患者さんが来院されます。この場合、外科医が診療を担当することになります。肛門科は外科の一分野であるためです。外科医が開業するときは、専門的な経験を積んでいなくても「肛門科」を標榜することが多く見られます。その医師の経歴が大学病院や総合病院だけであれば、肛門科の専門的経験を積んでいる可能性は低くなります。

 2. 大腸肛門病学会の専門医を持っているか?

大腸肛門病学会の専門医にはI(大腸内科)、IIa(大腸外科)、IIb(肛門外科)の3つのコースがあります。この中で肛門疾患を専門として扱っているのは、IIb領域の専門医です。大腸肛門学会専門医と記載されていても、肛門専門病院の勤務歴がなければIIaの場合が殆どです。
日本大腸肛門病学会の会員は約7100人で、専門医は約1800人(I, IIa, IIb)、そのうちIIbの専門医は全国で360人程度です。つまり、1県に10人いない計算となります。

Q ホームページで大腸肛門病院の実力を判断できる?

A PPHやALTA(ジオン)といった目新しい治療法だけを大きくPRし、通常の治療法について殆ど触れていないホームページを見ることがあります。

痔核の治療は昔から実績があり、オールマイティの治療法である痔核根治術(切除)が治療法の中心となります。ALTA(ジオン)には適さない痔核も存在し、そのような痔核にALTA(ジオン)が予定されたり、実際に手術を行い、術後に改善が見られない方もいらっしゃいます。

ALTA(ジオン)だけをPRし、痔核根治術について殆ど触れられていないようであれば、その医師は標準的な肛門治療を行うことができない可能性があるかもしれません。

Q 肛門科を受診するのは勇気がいります・・・・

A 肛門科を受診することは誰でも勇気がいることですが、当院は胃腸科の診療も行っております。待合室ではどの診療科を受診しに来たかは区別がつきません。

肛門の診療は羞恥心を十分に配慮し、プライバシーが保たれた完全個室で左側臥位(左側を下にして両膝を曲げる体位)にして、下半身をタオルで隠しながら行います。

Q 妊娠中ですが、診察は可能ですか?

A 肛門専門病院には妊娠中、いぼ痔が悪化してしまった方が多く受診されております。当院問題なく診察いたします。

Q 子供ですが、診察は可能ですか?

A 肛門専門病院にはお子さんも受診されていました。当院も問題なく診察致します。

Q 肛門科を受診して、手術になる割合はどれくらいですか?

A 受診された患者さんのうち、手術が必要になるのは全体の1~2割くらいです。しかし、手術でしか根治できない疾患も一定の割合で存在します。

  • 痔ろう:基本的に全員手術が必要です。
  • 内痔核:進行度がIII°以上の方には手術をお勧めしますが、あくまでもご本人の希望が優先です。
  • 裂肛:急性裂肛の場合は、多くはお薬で治ります。しかし、重症で肛門が狭くなっている場合には手術が必要です。慢性裂肛でも肛門が狭くなっていない場合には、しばらくお薬で経過を見て、手術が必要が判断します。
  • これ以外にも、膿皮症、毛巣洞、直腸脱、ホワイトヘッド肛門など、お薬では治らないので手術が必要です。

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