苦痛の少ない胃カメラ・大腸内視鏡検査、日帰り肛門手術、やけどやキズの湿潤療法は川越駅前胃腸・肛門クリニック(埼玉県川越市)

内視鏡内科・消化器内科・胃腸内科・肛門外科(埼玉県川越市)

川越駅前胃腸・肛門クリニック

〒350-1122  埼玉県川越市脇田町103番
川越マイン・メディカルセンター川越2階

肛門科でよく使用するお薬

無痛胃カメラ・大腸内視鏡検査、日帰り肛門手術、やけど・切り傷の湿潤療法は川越駅前胃腸・肛門クリニック

肛門科でよく使用するお薬

市販薬について

病院を受診したり、手術を避けたいために、痔を薬で治したい方が多くおられます。しかし、薬だけでは治らないものもあります。市販薬は一時的に症状を抑えるために用いるもので、その場しのぎでしかありません。

市販薬と病院の薬の最大の違いは、市販薬は誰が使用しても大丈夫なように成分配合を調整しているので、症状によっては薬の効果が現れにくくなることがあります。一方、病院の薬は医師が診察して、症状に最適な成分が入った薬を処方しています。

市販薬の使用は短期間に留め、症状が改善しなかったり、繰り返す場合は、他の病気の可能性もあるので専門医を受診して下さい。ご自身の判断で痔と思い、市販薬を続けているために重大な病気(大腸がんや大腸ポリープなど)を見逃してしまうこともあります。

ステロイド入りの薬について

市販薬にはステロイド成分が入っているものが多くあります。ステロイドは大変有効な薬ですが、感染しやすくなったり、皮膚が過敏になったりと副作用もあります。そのため長期の使用には注意が必要です。痔の種類や症状によって、ステロイド含有のものを使用したほうが良い場合と、使用しないほうが良い場合とがあります。

細菌感染を起こして炎症がある場合や化膿している場合は、使用すると逆に炎症が悪化してしまいます。また、慢性の痔核で、不潔にしていて肛門の表面が感染し、肛門周囲がただれて赤く発疹ができている場合も、ステロイドを使ってはいけません。

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