無痛胃カメラ・大腸内視鏡検査、日帰り肛門手術、やけど・切り傷の湿潤療法は川越駅前胃腸・肛門クリニック(内視鏡内科・消化器内科・胃腸内科・外科)(埼玉県)

内視鏡内科・消化器内科・胃腸内科(埼玉県川越市)

川越駅前胃腸・肛門クリニック

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膿皮症

膿皮症の症状と原因

膿皮症は、汗腺(汗を分泌する場所)に細菌が繁殖し、皮下に膿が溜まって生じます。

肛門周囲の皮下に多く発生します。

硬いしこりを触れたり、膿が出たりします。

痔ろうを合併することがあります。

皮脂の分泌が活発な20-30歳代の若い男性に多く見られます。

お薬では治らないので、手術が必要となります。放置しておくと、徐々に広がることがあります。お尻の皮膚全体が夏みかんの皮のように硬く化膿し、座れなくなる人もいます。

膿皮症の治療

膿が溜まっている場合、切開して膿を出します。これは応急処置なので、これだけだと後日、再び膿が溜まってきます。完治するには、病変を全て取り除く必要があります。

診療時間

△土曜日午後の診療は
15:30~17:00まで
休診日/木曜・日曜・祝祭日

診療科目
内視鏡内科、肛門外科
胃腸内科、外科

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