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尖圭コンジローマ

尖圭コンジローマの症状と原因

尖圭コンジローマは、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染で起こります。

通常は、性的接触で感染しますが、時々、高齢者や小児などにも見られることがあり、感染経路が不明なケースにも遭遇します(トイレのウォシュレット、お風呂のイスやタオルなど)。

尖圭コンジローマの人と性行為をすると、60~80%が感染すると言われています。

主な症状は「小さな米粒のようなしこり」で、多発することも多いです。

原因であるウイルスが感染してもすぐにイボがあらわれるわけではありません。ウイルスが感染してからイボが確認できるようになるまで、3週間~8ヵ月(平均2.8ヵ月)くらいかかるといわれています。かゆみや痛みなどが無い場合が多く、いつ発病したかはっきり覚えていない人も多くいます。したがって、感染した時期や誰から感染したかを特定するのは難しいとされています。

パートナーも尖圭コンジローマに感染していることが予想されますから、あなたが尖圭コンジローマと診断された場合は、パートナーにも受診してもらうことが大切です。

尖圭コンジローマのある方はHIV(エイズウイルス)に感染している可能性が高く、この場合は、治療前にエイズウイルスの検査も必ず行う必要があります。

尖圭コンジローマは珍しい病気ではありません。

尖圭コンジローマはSTD(性感染症)の一種で、誰にでも感染・発症する可能性があります。STDのなかでは、性器クラミジア感染症、淋菌感染症、性器ヘルペスウイルス感染症に続いて報告が多く、全国で約3.9万人の患者さんがいるといわれています。

尖圭コンジローマはここ数年増加傾向にあり、国立感染症研究所に全国の定点医療機関より毎月届けられる感染の報告数は、1999年と2005年の比較で実に約2倍に増加しています。

男性よりも女性に若い傾向があります。

尖圭コンジローマの患者さんは10代後半~30代の若い人が中心です。男女別でみると、男性は25~29歳にピークが来るのに対し、女性は20~24歳がピークで、女性の方が男性よりも年齢層が少し低い傾向があります。性行為の経験がある人なら誰でも感染・発症する可能性がある病気です。

尖圭コンジローマの治療

尖圭コンジローマには2つの治療方法があります。

  • 手術:肛門内にもコンジローマが認める場合
  • 外用薬:べセルナクリームを3回/週使用します、肛門内にコンジローマを認める場合は、適応外となります。

診療時間

△土曜日午後の診療は
15:30~17:00まで
休診日/木曜・日曜・祝祭日

診療科目
内視鏡内科、肛門外科
胃腸内科、外科

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