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内視鏡内科・消化器内科・胃腸内科・肛門外科(埼玉県川越市)

川越駅前胃腸・肛門クリニック

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嵌頓痔核

嵌頓痔核の原因

長年、痔核(いぼ痔)を放置しておくと、肛門の外に脱出した痔核が急に大きく腫れ、
激しく痛くなることがあります。これを嵌頓痔核といい、痔核が重症となった状態です。

元々ある痔核に浮腫みが加わるので、いつもの痔核の状態よりも酷く腫れあがり、肛門内に戻らなくなってしまいます。

痔核が肛門外に脱出した状態が持続し、肛門括約筋の痙攣により絞扼され、急激な循環障害による血栓、潰瘍、壊死および浮腫などの症状を呈し、激しい痛みが生じます。

激しい痛みで肛門科に来院された場合、この嵌頓痔核が原因となっていることが良くあります(その他、血栓性外痔核や肛門周囲膿瘍など)。

嵌頓痔核の治療

まずは軟膏を使用し、しばらく様子をみると、浮腫みが取れて小さくなるので、腫れが引いた段階で手術を考慮します(痔核根治術)。

嵌頓痔核の術後狭窄は17.2%で生じ、非嵌頓痔核の術後の5.2%と比較して有意に高いとの報告や、内肛門括約筋損傷による術後肛門機能障害をもたらすという報告もあります。

痛みが激しく耐えられない場合には、緊急手術(痔核根治術)になることもあります。

            脱出した痔核が戻らなくなった状態:嵌頓痔核

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