苦痛の少ない胃カメラ・大腸内視鏡検査、日帰り肛門手術、やけどやキズの湿潤療法は川越駅前胃腸・肛門クリニック(埼玉県)

内視鏡内科・消化器内科・胃腸内科(埼玉県川越市)

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川越市胃がん検診(内視鏡)

胃内視鏡検診(胃カメラ検診) - 川越駅前胃腸・肛門クリニック(埼玉県川越市)

川越市胃がん検診(内視鏡)

2018年6月1日より、胃内視鏡検査(胃カメラ)による胃がん検診が始まります。
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受診者の対象

・ 50歳以上の川越市在住者で、当該年度内に胃X線検診(胃バリウム検診)を受けていない方が対象となります。

・ 検診間隔は隔年(1回/2年)、上限年齢はありません。

以下の方は受診できません、ご注意ください

1. 今年度、川越市の胃がん検診(バリウム検査も含む)を受診した方

2. 胃を全摘出している方

3. 胃内視鏡検査に関するインフォームドコンセント(説明と同意)や同意書の取得ができない方

4. 消化性潰瘍など胃・食道の疾患で治療中(ヘリコバクター・ピロリ除菌中も含む)の方

5. のど、鼻などに重篤な疾患があり、内視鏡が挿入できない方

6. 呼吸不全がある方

7. 急性心筋梗塞や重篤な不整脈など心疾患がある方

8. 明らかな出血傾向またはその疑いがある方

9. 全身状態が悪く、胃内視鏡に耐えられないと判断された方

※ 川越市胃エックス線検査(胃バリウム検査)と胃内視鏡検査を同一年内に重複受診することはできません。

よくあるご質問

Q 鎮静剤は使用しますか?

A 胃がん検診では原則的に使用しません。 

Q 大腸内視鏡検査と同時に行うことはできますか

A 胃検診の場合は、大腸内視鏡検査を同時に行うことはできません。 

Q 過去に胃の治療をしていてもできますか

A 現在、医療機関で胃の治療を受けていない方は胃がん検診を受けることができます。過去の胃の治療は問いません。 

Q 胃がんで過去に手術を受けていてもできますか

A 胃全摘の手術を受けていない方は、術後5年経過していれば胃がん検診を受けることができます。 

Q 生検検査を行うことはできますか

A 胃がんを疑う場合にのみ生検検査を行います。胃底腺ポリープや十二指腸潰瘍などの明らかな良性の場合は原則行いません。

 生検や再検査が必要と判断された場合は、再度、内視鏡検査(診療扱い)となります。

Q 色素散布を行うことはできますか

A 病変の性状をより詳しく観察するために色素(インジゴカルミン)を散布します。
胃がん検診の場合はこの検査を必要に応じて行うことができます。

Q 同時にピロリ菌検査を行うことはできますか

A 胃がん検診当日はピロリ菌検査は行えません。胃炎、胃・十二指腸潰瘍などを認めた際には検査結果を持参のうえ、後日、保険診療でピロリ菌検査を行うことができます。

Q 利用期間が過ぎた受診券でも胃がん検診を受けることはできますか

A 第1期、第2期の受診券をお持ちで胃がん検診を受けておられない方は、2019年1月31日までの期間でしたら、お持ちの受診券で胃がん検診を受けることができます。

診療時間

△土曜日午後の診療は
15:30~17:00まで
休診日/木曜・日曜・祝祭日

診療科目
内視鏡内科、肛門外科
胃腸内科、外科

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