無痛胃カメラ・大腸内視鏡検査、日帰り肛門手術、やけど・切り傷の湿潤療法は川越駅前胃腸・肛門クリニック(内視鏡内科・消化器内科・胃腸内科・外科)(埼玉県)

内視鏡内科・消化器内科・胃腸内科(埼玉県川越市)

川越駅前胃腸・肛門クリニック

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奇異性排便時収縮

奇異性排便時とは?

奇異性排便時収縮は排便障害の一種です。

人間の直腸~肛門は、通常は肛門挙筋という筋肉の働きで直腸がぴったりと閉じられており、便が漏れないようになっています。排便をする時に、この肛門挙筋の締りを緩めることで便が排出されます。

奇異性排便時収縮の場合、排便しようとしていきむと、通常とは逆に肛門挙筋が収縮してしまいます。排便したいのに直腸が圧迫されるので、いきんでも便が出にくくなります。

直腸重積の症状

「いくら強くいきんでも便がでない」と訴えるケースが殆どです。

診断は排便造影検査で行います。バリウムを直腸に入れていきんでもらうと、正常の排便とは逆に直腸~肛門の角度がきつくなり、排便が障害されます。

直腸重積の治療

決定的な治療法は確立されておらず、保存的治療(便通のコントロール)を行います。

「便通を整えて強くいきまないようにする」という、通常の排便障害の治療を守ってもらうのが第一となります。

一部の大腸肛門科専門病院では、バイオフィードバックという機能訓練で治療しております。

以前は肛門挙筋を一部削ることで圧迫を軽減する手術が行われていたようですが、有効性の評価は定まっていないようです。

診療時間

△土曜日午後の診療は
15:30~17:00まで
休診日/木曜・日曜・祝祭日

診療科目
内視鏡内科、肛門外科
胃腸内科、外科

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